多肉食の種類のクリスタル

多肉植物は誰でも簡単に育てられる上に、あまり大きくならないので手軽にインテリアとして部屋を彩ってくれます。

そのため最近は観葉植物よりも多肉植物を育てる人が増えています。

基本的に買ってきた鉢を窓際に置いておくだけでも育つほど手のかからない植物ですが、元気に長持ちさせるにはいくつかポイントがあるのでご紹介しますね^^



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鉢を選ぶポイント

多肉食の鉢の種類

多肉植物は水やりのタイミングや量がとても大切な植物で、鉢の選び方によっても育てやすさが大きく変わってきます。

観葉植物によく使われる鉢にはブリキタイプや素焼きタイプ、プラスチックタイプ、また駄温タイプなど多種多様ですが、多肉植物の場合、管理のしやすさで選ぶならプラスチックタイプがオススメです。

 

素焼きタイプは土が乾きやすいので水やりのタイミングがつかみにくいという特徴がありますし、駄温タイプは持ち運びがイマイチなのと価格が高めという点で初心者にとってはあまりおススメではありません。

プラスチック製なら、軽くて保水性は抜群ですし、劣化して鉢を買い替える際にもリーズナブルに購入できたり、色やサイズ、デザインをたくさんの選択肢から選べるという点もインテリアとしては最適ですね。

土について

多肉植物を栽培する際の土は、どんな環境で育てるかによって決める必要があります。

例えば部屋がとても乾燥していたり、直射日光が当たる場所で土が乾燥しやすい場合には、保水性が高い土がおすすめです。

それほど乾燥していない場所に置く場合には、根腐れしないように水はけが良い土を選んだり、ホームセンターや100円ショップなどで手に入るコロコロの石を土に混ぜたり、鉢の下部に入れるなどして水はけのコントロールをしてあげましょう。

多肉植物が枯れてしまいやすい原因の多くは、水のやりすぎや与えなさすぎなど、水やりのタイミングがうまくつかめないことが理由です。適切な土を選ぶことによって多肉植物が育てやすくなります。

 

ただ本当に手のかからない植物が多肉植物です。他の草花のように神経質になる必要はありません。


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水と肥料について

多肉植物は体内にたっぷり水分を蓄えているので頻繁に水やりをする必要はありません。

内部の水を使い果たして葉がシンナリしてきたり葉や茎が痩せてきたら水やりのサインです。

目安としては夏で2か月に1度ぐらい、冬なら全く水やりは必要ないほど手がかかりません(笑)

そのため水をあげすぎて根腐れさせてしまう人がわりといるので気をつけましょうね。

 

肥料は、植物の大きさやタイプによって適切なものを選びます。

卓上サイズでそれほど大きくない多肉植物の場合には、窒素:リン酸:カリウムいづれも低濃度の6:6:6タイプの肥料を選ぶのがポイントです。濃度が高すぎると、植物や根にかかる負担が大きくなってしまい枯れる原因となります。

おすすめは液体タイプの栄養ですが、それも水をあげるタイミングで与えればいいくらいです。

 

増やし方

多肉植物の増やし方はそれほど難しいわけではありません。茎から葉を取って水につけたり土に差すことでそこから根が生えてくるので、増やすことができます。ただしこの時、葉は茎の根元部分からしっかり取り除くことが確実に根を出すためのポイントです。

※参考ページ



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